【2024年5月26日放送分 】ネタバレ by むー眠「みんなのサンデー防災」
- matsuji8
- 2024年6月18日
- 読了時間: 3分

こんにちは。ネタバレ記者のむー眠です。今回は2024年5月26日放送分を聴いた番組ファン代表として、内容メモとか感想とかを皆さんにシェアします!!
【5月26日分のネタバレ! by むー眠】
まずは、目黒教授が過去の防災を分かりやすく解説してくれるこのコーナーから!
1. 防災365
今回のクローズアップは…
●日本海中部地震(1983年5月26日)
●ペルーのアンカシュ地震(1970年5月31日)
についてです。
〜365メモ〜
◯日本海中部地震は、津波の被害として有名な地震。
◯遠足に来ていた小学生43人が津波に流され、13人が亡くなった。
○大きな揺れの後は津波に注意する、という意識を誰か大人が持っていれば犠牲を防げたのではないか、その後の防災教育の重要性を意識付けた出来事。
◯アンカシュ地震では岩屑雪崩(がんせつなだれ)が起き、山に積もった雪が崩れて岩崩れや土砂災害を起こして下流の町を丸呑みしてしまった。
○インプット(自然の脅威)が同じでも、それを受ける地域特性が違えばアウトプットも変わる。自分がいつもどういうところに住んでいるのかを意識することが大事。
〜365の感想〜
今では大きな地震のときに津波に注意するということは、ほぼ当たり前に皆が持っている知識ですが、それはこのときの日本海中部地震が教訓となっているのだと思うと、ありがたいと思うと同時に教育ってやはり大事なのだなと感じました。
自分の住んでいるところを意識するというお話からは、海抜のことを思い出しました。
身の回りを注意して見ると電信柱などに「この場所は海抜○○メートル」という表示があり、東日本大震災のあとは意識するようにしていましたが、最近ではすっかり忘れていたなと反省しました…これからはもっと自分の今いる場所に意識を向けたいです。
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次は、目黒教授とゲストの防災対談コーナー!
2. サンデー防災Open Lab
ゲストは先週に引き続き、
岩手県宮古市消防本部付団長、宮古市消防団第6方面隊隊長、田中菓子舗店主の
田中和七さん。
今回は
●復旧・復興を考える中で一番感じたのは「大切なのは命」だということ。
●最近強く感じることはイマジネーションの大切さ。
●災害にあったときにどうするか、助かるためにはどうしたらいいか、今ある風景が絶対値ではない。想像することの大切さを子供たちに伝えていきたい。
●リスナーの方へ伝えたいのは、自分の命を守るのは自分しかいないということ。心の片隅でもいいので、こういう時はどうするのか、どう逃げるのかという危機意識を一日のうちのどこかで持って欲しい。
などのお話でした。
〜Labの感想〜
東日本大震災のとき、お位牌など大切なものを取りに帰って亡くなる方のニュースを多く耳にするたびにやるせない気持ちになっていました。
今回「もし亡くなった人に話を聴くことができたなら、生き残った人たちに何を伝えたいだろうか」「大切なのは命」というお話があり、すっと納得ができました。
災害にあったときにまず自分の命を守る、という簡単なようで難しいことをみんなが心に留めておくことが大切なんですね。
【ラジオ「みんなのサンデー防災」リスナー代表の「むー眠」さんのリポートでした。ぜひラジオでもお楽しみください!…次回もお楽しみに!】
#みんなのサンデー防災


















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